【枚方市】四十肩・五十肩の「夜間痛」で眠れないあなたへ|23年の実績が導くNJMの回答
腕を上げようとすると走る激痛、寝返りのたびに目が覚める夜間痛。「年だから仕方ない」は危険な誤解です。四十肩・五十肩の本質は「神経の癒着」と「筋膜の引きつれ」にあります。23年・5万人の臨床から導いたNJMメソッドが、その根本原因に届きます。

「年だから仕方ない」——その言葉が、肩を固めていませんか?
腕を上げようとすると激痛が走る。夜中、寝返りを打つたびに肩の痛みで目が覚める——。整形外科で「加齢ですね」と湿布を渡されて帰った方、痛み止めで誤魔化し続けている方へ。
四十肩・五十肩の本質的な原因は「加齢による油切れ」ではなく、長年の負担で固まった「神経の癒着」と「筋膜の引きつれ」にあります。 大黒整骨院の院長・大黒充晴が、23年・5万人の臨床経験をもとに、その仕組みと解決の道筋を丁寧にお伝えします。
なぜ「夜間痛」が起きるのか——3層の視点で見る
夜間痛は四十肩・五十肩の最大の特徴です。「昼間はまだ動けるのに、夜だけ激しく痛む」——この不思議な現象にも、明確なメカニズムがあります。
STEP 1|筋膜の癒着と血流障害(M)
肩周囲の筋膜(ローテーターカフ)に微細な断裂・炎症が積み重なり、周辺組織と癒着します。就寝時に体が静止すると血流が低下し、痛み物質(プロスタグランジン)が局所に滞留。これが夜間痛の直接的な引き金です。
STEP 2|肩甲骨・上腕骨の連動不全(J)
筋膜の癒着が進むと、肩甲骨と上腕骨の「肩甲上腕リズム」が崩れます。本来は2:1の比率で協調するこの動きが乱れると、腕を上げるたびに関節内で衝突(インピンジメント)が起き、炎症が慢性化します。
STEP 3|神経の過剰興奮と痛み閾値の低下(N)
最も深刻な層です。慢性炎症が続くと、肩周囲の神経が常に「緊急モード」に入ります。これが「末梢感作」と呼ばれる状態で、通常では痛みを感じないわずかな刺激(寝返り・布団の重さ)でも激痛として感じるようになります。
重要: 夜間痛が出ている段階は、神経がすでに「過剰興奮」しているサインです。この状態で「安静にして様子を見る」だけでは、神経の感作が進み拘縮(関節が完全に固まる)のリスクが高まります。
一般的な処置では届かない理由
整形外科での処置(湿布・痛み止め・ヒアルロン酸注射)、一般的なマッサージ。いずれも「症状の緩和」には貢献しますが、根本に届かない理由があります。
| 比較項目 | 整形外科・一般マッサージ | 大黒式NJMメソッド |
|---|---|---|
| アプローチ層 | 炎症の鎮静・表層筋のみ | 筋膜・関節・神経の3層同時 |
| 筋膜の癒着 | ほぼ届かない | 深部まで直接剥がす |
| 肩甲骨の連動不全 | 修正できない | 23年の技術でミリ単位で修正 |
| 神経の過剰興奮 | 解除できない | 鎮静化させる(N工程) |
| 夜間痛への効果 | 翌日には戻ることが多い | 根本の感作を解除し持続する |
23年の実績が導き出した「NJMメソッド」の3ステップ
当院では、以下の3ステップで肩の根本原因に届きます。施術の順序(M→J→N)は、23年の臨床経験から導き出した科学的根拠に基づいています。
STEP 1|筋膜(M)の癒着を解放する
ローテーターカフ(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋)周囲の強固な癒着を、深部から丁寧に剥がします。これにより肩周囲の血流が回復し、次のJ・N工程の効果が最大化される土台が作られます。
STEP 2|関節(J)の連動性を取り戻す
崩れた肩甲上腕リズムを23年の技術でミリ単位に修正します。上腕骨頭の位置を最適化することで、腕を上げる動作でのインピンジメント(衝突)がなくなり、可動域が物理的に広がります。
STEP 3|神経(N)の過剰興奮を鎮める
最も重要な工程です。末梢感作によって過敏になった神経を直接鎮静化します。これにより夜間痛の根源が断たれ、布団の重さや寝返りで目が覚めることがなくなっていきます。
NJMの順序が重要な理由: 筋膜(M)の癒着を先に解放しなければ、関節(J)の修正は定着しません。関節(J)が整わなければ、神経(N)の鎮静は半減します。この順序こそが23年間で磨き上げた大黒式の核心です。
「拘縮」になる前に——今すぐ動くべき理由
四十肩・五十肩は「そのうち治る」と言われることがありますが、放置した場合のリスクを知っておく必要があります。
| 病期 | 状態 | 回復の見通し |
|---|---|---|
| 炎症期(初期) | 痛みが強く夜間痛が出始める | 早期介入で最も回復しやすい |
| 拘縮期(慢性化) | 痛みは和らぐが関節が固まり動かない | 介入が難しくなり回復に時間がかかる |
| 完全拘縮 | 腕が肩より上に上がらない状態が固定 | 外科的介入が必要になるケースも |

院長・大黒充晴による大黒式神経整体の施術。M→J→Nの順で3層から丁寧にアプローチします。
「年だから仕方ない」と諦めて通院を先延ばしにした結果、拘縮が進んで回復に2〜3倍の時間がかかった方を、23年間で何人も見てきました。夜間痛が出ている今が、最も回復しやすいタイミングです。大好きなスポーツ、快適な睡眠を一日も早く取り戻しましょう。 — 大黒整骨院 院長 大黒 充晴(神経整体師・柔道整復師 国家資格)
よくあるご質問
腕がほとんど上がらない状態ですが、改善できますか?
はい。ただし、拘縮の程度によって回復にかかる期間は異なります。まずは初回カウンセリングで現在の状態を正確に評価させてください。
整形外科で「手術しかない」と言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談ください。手術の前に保存療法(非手術)で改善できるかどうか、23年の経験をもとに率直にお伝えします。
どれくらいの頻度で通院すれば良いですか?
炎症期は週2〜3回が目安です。状態に応じて個別に計画を立てますので、まずは初回カウンセリングにお越しください。
初回カウンセリング無料
- 夜間痛・腕が上がらない方こそ、早期の神経系アプローチが重要です
- 「年だから仕方ない」と諦める前に、一度だけご相談ください
- 完全予約制・当日予約OK・枚方市駅から徒歩5分
- 23年・5万人の臨床実績で、あなたの肩の回復をサポートします
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