【枚方市】交通事故後の「めまい・吐き気」が消えない理由|23年の実績とNJM理論
事故後からふわふわするめまい・吐き気が続いていませんか?「自律神経の乱れ」と言われ薬・湿布だけで様子を見ている方へ。23年・5万人の施術実績が明かす、神経(N)の縮みが引き起こすメカニズムと根本からの回復法。

「事故の後からふわふわする。病院では『自律神経の乱れ』と言われたけれど——」
枚方市でこのようなご相談が後を絶ちません。
「追突されてから1ヶ月。首の痛みはましになったのに、なぜか毎朝ふわふわしためまいと吐き気が残っている」「整形外科では骨に異常なしと言われ、めまいの薬をもらったが、飲んでもすっきりしない」「内科で自律神経の乱れと言われた。でも何をすれば治るのか、誰も教えてくれない」——。
その「めまい・吐き気」、薬や湿布では届かない場所に原因があります。
大黒整骨院では23年・5万人の施術実績のなかで、交通事故後のめまい・吐き気の大半が「神経(N)の縮み」から引き起こされることを臨床で繰り返し確認しています。このページでは、そのメカニズムと回復への道筋をお伝えします。
まず症状の全体像を把握したい方へ → 交通事故後の頭痛・めまい・吐き気の原因(バレ・リュー症候群とは)
なぜ「薬・湿布」では治まらないのか
病院や内科で処方される薬の多くは「症状を抑える」ためのものです。めまいを抑える薬、吐き気を抑える薬——これらは脳への信号をブロックすることで一時的に楽にさせてくれます。
しかし、体が「めまい・吐き気を出し続ける命令」を送り続けている限り、薬の効果が切れればまた戻ってきます。
湿布も同様です。消炎鎮痛成分は筋肉や皮膚表面の炎症を和らげますが、「なぜ自律神経が乱れているのか」という根本には作用しません。
原因にアプローチしない限り、症状は繰り返されます。
では、その「根本の原因」とは何か。
事故の衝撃が「神経(N)」を縮ませる——見落とされてきたメカニズム
交通事故(追突・急ブレーキ・正面衝突)の瞬間、人体には想像を超える力が加わります。このとき体の中で起きていることを、多くの人は「筋肉が傷ついた」と考えます。しかし23年の臨床が示す事実はまったく違います。
衝撃の瞬間、最初に防御反応を起こすのは「神経(N)」です。
脳と脊髄は生命を守るため、意識とは無関係に**「神経を縮める」指令**を0.数秒で全身に送ります。これは体が生き延びるための本能的な反射であり、止めることができません。
この「神経の縮み」は、衝撃が去った後も残り続けます。
なぜなら神経は、自分が「安全な状態に戻った」と確認できるまで、縮んだ状態を維持し続けるからです。この確認が行われない限り——つまり神経そのものに正しいアプローチが届かない限り——神経は何ヶ月経っても縮んだままになります。

「神経の縮み」が自律神経を乱すメカニズム
神経が縮んだ状態では、脳への情報伝達が正常に行われなくなります。
特に首(頸椎)の周辺には、自律神経の幹線とも言えるルートが通っています。自律神経は心拍・血圧・消化・体温・平衡感覚など「意識せずに動く体の機能」すべてをコントロールしています。
頸椎周辺の神経が縮むと、このルートに圧迫・ねじれが生じます。すると脳は「体のどこかが正常でない」というシグナルを受け取り続け、自律神経のバランスが崩れます。
その結果として現れるのが——
- ふわふわ・グルグルするめまい(平衡感覚・血圧調整の乱れ)
- 波のように押し寄せる吐き気(消化器系の自律神経の乱れ)
- 頭全体が重く締め付けられる感覚(頭部への血流・神経伝達の障害)
- 体を起こすと悪化する症状(起立性調節の乱れ)
- 光や音に過敏になる(感覚系神経の過敏化)
これらはすべて「神経が縮んだまま、脳に異常事態のシグナルを送り続けている」という一つの根本原因から派生しています。
23年の臨床で確認していること: 交通事故後のめまい・吐き気の多くは、内耳や脳そのものの問題ではなく、頸椎周辺の神経の縮みによる「機能的な乱れ」です。だから画像検査では異常が見つからず、しかし症状は確かにある——という状態になります。
NJM理論が解き明かす「悪化の連鎖」
NJM(Neuron・Joint・Muscle)理論では、交通事故後の体の悪化は以下の順序で進むと考えます。
N(神経)の縮みから始まる
神経が防御反応で縮んだままになると、脳は「まだ危険な状態」と判断し続けます。この判断が自律神経全体を過緊張状態にします。
J(関節)がロックされる
縮んだ神経を「守る」ために、頸椎・胸椎の関節が自動的にロック(固定)されます。これが「首を動かすと悪化する」「朝に症状が強い」という特徴につながります。
M(筋肉)が過緊張し続ける
関節のロックを補うように周囲の筋肉が常に収縮状態になります。肩こり・背中の張り・側頭部の締め付け感として現れます。
| 悪化の段階 | 体に起きていること | 症状の現れ方 |
|---|---|---|
| N(神経)の縮み | 脳が「異常事態継続」と判断 | めまい・吐き気・自律神経症状 |
| J(関節)のロック | 頸椎・胸椎の可動域制限 | 首を動かすと悪化する |
| M(筋肉)の過緊張 | 血流低下・筋膜の癒着 | 肩こり・後頭部の重さ |
この連鎖の「源流」はNです。 筋肉(M)をいくら揉んでも、自律神経症状(めまい・吐き気)が根本から改善しない理由はここにあります。
「筋肉を揉むだけ」では神経の緊急ブレーキは解除されない
一般的なマッサージや電気治療が交通事故後のめまいに効きにくい理由を整理します。
マッサージは筋肉の表面の緊張を一時的にゆるめます。施術中や施術直後は楽になります。しかし脳は神経(N)の縮みを感知しているため、「危険な状態はまだ続いている」と判断し、数時間後には筋肉を再び収縮させます。
さらに、自律神経は脳幹・頸髄レベルで制御されており、筋肉層へのアプローチだけでは届きません。
神経の「緊急ブレーキ」を解除するには、神経そのものに届くアプローチが必要です。
これが、23年間・5万人の施術経験のなかで私が辿り着いた結論です。
23年の結論:回復の手順は「M→J→N」でなければならない
大黒整骨院が実践するNJMメソッドは、体の悪化順序(N→J→M)を逆から辿る3ステップの施術です。
STEP 1|M(筋膜整体):まず「土台」を整える
筋膜の癒着をほぐし、血流を回復させます。筋肉が緩むことで、次のステップで関節・神経に正確にアプローチできる「土台」が整います。
STEP 2|J(関節整体):頸椎・胸椎のロックを解除する
筋膜が緩んだ状態で、頸椎・胸椎の引っかかりを外します。関節の動きが回復することで、神経への圧迫が軽減し、次のステップの効果が最大化されます。
STEP 3|N(神経整体):緊急ブレーキを解除する ← 最も重要
MとJが整った状態で、縮んだ神経の根本にアプローチします。これにより脳が発し続けていた「異常事態シグナル」が止まり、自律神経のバランスが整い始めます。
MとJはNの効果を最大化するための必須工程です。 正しい順番でこの3ステップを行うことで、「毎朝のめまい」「いつとも知れぬ吐き気」という慢性症状から根本的に抜け出せます。

「整形外科と併用できますか?」——答えはYES
「今も整形外科に通院しながら保険請求をしている」という方も、そのまま並行して施術を受けていただけます。転院の必要はありません。
整形外科は骨・椎間板・靭帯の損傷確認と薬の処方が強みです。当院は神経の縮みと関節のロックのリセットが強みです。この2つは役割が異なり、お互いを補い合います。
自賠責保険で「窓口負担0円」
交通事故が原因の治療は、自賠責保険が適用されるため窓口での負担は0円です。
- 治療費・交通費の実費請求が可能
- 「保険会社から治療打ち切りを言われた」場合のアドバイスも対応
- 事故当日・翌日からすぐご相談いただけます
よくあるご質問
Q. 事故から3ヶ月以上経っています。今から来ても間に合いますか?
時間が経つほど神経の縮みは慢性化する傾向がありますが、だからこそ早めのご相談をおすすめします。数ヶ月・数年経過していても改善された方は多くいらっしゃいます。まずは一度ご相談ください。
Q. 吐き気がひどく、外出自体がつらいのですが。
症状が重い場合でも対応しております。初回はカウンセリングを丁寧に行い、体の状態を確認してから施術に入ります。車でお越しいただける場合、ビル内に駐車スペースもございます(要確認)。
Q. 「自律神経の乱れ」と言われたけれど、整骨院で診てもらえますか?
交通事故が原因のめまい・吐き気・自律神経症状は、当院の専門分野です。「自律神経の乱れ」と診断されている方でも、神経の縮みへのアプローチで症状が改善するケースが多くあります。
枚方市でめまい・吐き気にお悩みの方へ
神経の縮みは、放置するほど「慢性化」します。脳がその状態を「通常」として学習してしまうため、時間が経つほど回復に時間がかかるようになります。
「少し様子を見よう」「薬を続けていればそのうち治るかも」——その判断が、半年・1年後の長期化につながることが少なくありません。
事故からどれだけ日数が経っていても、「治らない」と諦める前に一度ご相談ください。
交通事故・自律神経症状 専門相談窓口|大黒整骨院
自賠責保険適用・窓口負担0円
- 整形外科との併用・他院からの転院OK
- 保険会社との手続きアドバイスも当院が対応(交通事故専門士資格)
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- 事故当日・翌日からすぐご相談いただけます
WEB予約(24時間) LINE相談(無料) 電話 072-841-0808
受付:月〜土 9:00〜12:00 / 13:30〜19:00(日曜・祝日休診)
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大黒整骨院 院長 大黒充晴(柔道整復師・交通事故専門士) 23年・5万人の施術実績
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