交通事故後に絶対やってはいけない3つのこと|神経のダメージを悪化させないために
「たいしたことない」と思っての放置、強いマッサージ、早すぎる示談——これらが後遺症を固定させる三大ミスです。事故後に絶対避けるべき行動を専門院が解説します。

事故後の「よかれと思った行動」が後遺症を招く
交通事故に遭った後、多くの方が「自分でできることをやろう」「早く解決したい」という気持ちで行動します。しかし、その行動が結果的に症状を慢性化させ、後遺症として固定させてしまうケースが多くあります。
| 実績 | 数値 |
|---|---|
| 大黒整骨院の実績 | 23年 |
| 施術件数 | 5万人 |
| 自賠責で窓口負担 | 0円 |
⚠ 事故後の「当たり前の行動」が後遺症の原因に
「様子を見よう」「もんで楽にしよう」「早く終わらせよう」——この3つが後遺症を固定させる三大ミスです。
NG行動 1|「少し様子を見よう」と放置する
なぜNG?:事故後72時間が「神経の縮み」の分かれ目
事故直後は体がアドレナリン状態にあるため、痛みを感じにくくなっています。しかし事故後2〜3日後から症状が強くなるのが典型的なパターンです。この初期段階(特に事故後72時間以内)は、神経の縮みが「まだ固まりきっていない」状態。放置すると、神経の縮みが慢性的な固定状態になります。
正しい行動: 症状の有無にかかわらず、事故当日〜翌日中に整形外科を受診し、診断書を取得してください。その後、可能な限り早く整骨院でも専門的なケアを受けることが、後遺症予防の最短ルートです。
NG行動 2|強いマッサージ・もみほぐしを受ける
なぜNG?:急性期(2〜4週間)の強い刺激は炎症を悪化させる
交通事故直後は、頸部・腰部の筋膜・靭帯に炎症があります。この炎症状態の組織を強い圧力でもむことで、炎症が悪化し、症状がひどくなるリスクがあります。また、神経の縮みに対してマッサージは根本的なアプローチになりません。「その場は楽になるのにすぐ戻る」のはこのためです。
正しい行動: 急性期は強い刺激を避け、神経の縮みに直接アプローチできる専門的な施術を受けてください。当院では急性期でも痛くない繊細な手技で施術を行います。

急性期でも安全に対応できる繊細な神経整体。強い力は一切使いません。
NG行動 3|保険会社の勧めで早期に示談する
なぜNG?:示談後は追加請求が一切できなくなる
示談書にサインした時点で、その後に症状が残っていても追加請求はできなくなります。症状が残っているうちに示談してしまうと、後遺障害として認定されるはずだったものが認定されず、本来受け取れた補償を失うことになります。
正しい行動: 症状が残っている限り、示談には応じないでください。示談のタイミングについて不安がある方は、当院にご相談ください。弁護士への紹介も可能です。
おまけ:保険会社から「整骨院への通院はダメ」と言われたら
まれに、保険会社から「整骨院は認めない」「整形外科のみ通院してください」と言われるケースがあります。しかし、整骨院への通院は自賠責保険の対象です(柔道整復師の施術は認められています)。このような発言に困惑した場合は、すぐに当院にご相談ください。
まとめ
交通事故後に避けるべき3つのNG行動は「放置」「強いマッサージ」「早期示談」です。神経の縮みを早期に解消し、適切なタイミングで保険手続きを進めることが、後遺症なく回復するための正しい道です。
交通事故・むちうち 専門相談窓口|大黒整骨院
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