
事故後のむち打ち・後遺症、病院で「異常なし」と言われてもなぜ?症状が続くのか...

大黒整骨院 院長 大黒充晴
23年・5万人の施術実績
答えは、「神経の縮み」にあります。
交通事故による施術は
自賠責保険・任意保険の適用で、患者様のご負担はありません
保険手続き サポート
病院・整形外科 併用OK
事故当日から ご相談可
※完全予約制・当日予約OK・土曜も19時まで
こんな症状でお悩みの方へ
SUPPORT
大黒整骨院の3大安心サポート
事故後の不安を、すべて一緒に解決します
保険会社との
交渉サポート
交通事故専門士として対応
- ✓保険会社への連絡・書類手続きをアドバイス
- ✓診断書の取得方法・通院の証明をサポート
- ✓示談に向けたスケジュールを一緒に考える
- ✓「何をすればいい?」という不安をゼロに
病院・整形外科と
の併用OK
転院も併用も柔軟に対応
- ✓整形外科での薬・診断と並行して通院可
- ✓転院手続きのサポートも対応
- ✓「病院では薬だけ」「整骨院で根本施術」という役割分担が可能
- ✓保険の重複適用について丁寧に説明
3段階リハビリ
プログラム
回復ステージに合わせた神経整体
神経の縮みを取り除き、炎症・痛みを最優先で緩和
関節・筋膜の癒着を外し、可動域・機能を回復
後遺症なく日常・仕事に戻るための最終仕上げ
むち打ちが「いつまでも続く」本当の理由
筋肉だけ
湿布・消炎鎮痛剤・電気治療…。
一時的に楽だが、根本は変わらない。
関節だけ
頸椎牽引、骨格矯正…。
整えても、神経の縮みが残るとすぐ戻る。
神経が置き去り
M・Jだけ施術しても、
衝撃で縮んだ神経が残ると後遺症は続く。
むち打ちが続く「本当の正体」
交通事故の衝撃で頸椎・神経が一瞬で縮んでしまうのがむち打ちの正体です。
病院で「異常なし」と言われるのは、レントゲン・MRIには神経の縮みが映らないから。
湿布・牽引で一時的に楽になっても、神経の縮みは残ったまま。
だから、何週間・何ヶ月経っても首の痛み・頭痛・しびれが続くのです。
Accident Type
事故のシチュエーション別:
症状の出方とNJMメソッドの視点
同じ「交通事故」でも、衝突の方向によって損傷する神経・関節・筋膜の部位が異なります。
大黒式神経整体では、事故状況を丁寧に確認したうえで、あなた固有の原因を見極めます。
頸椎の過伸展が神経を直撃する
後方から突然の衝撃を受けると、首が前後に鞭のようにしなります。この瞬間に頸椎周辺の神経が一気に縮み、自律神経の幹(頸部交感神経節)を巻き込みます。 そのため首の痛みだけでなく、めまい・吐き気・耳鳴り・集中力低下など、一見「首と無関係」に見える症状が出やすい事故形態です。
- →N(神経整体)で過剰興奮した頸部神経を最優先で安定化
- →M(筋膜整体)で癒着した首・肩の深部筋膜を丁寧にリリース
- →J(関節整体)で頸椎のロックを外し神経の出口を確保
腰椎・胸椎への衝撃が複合損傷を招く
横からの衝撃は、シートベルトによる体幹の固定と、頭部・下肢の慣性力の差によって、頸椎だけでなく腰椎・胸椎・骨盤にも同時に負荷がかかります。 追突よりも広範囲の損傷となりやすく、「首も腰も痛い」「腕と脚の両方にしびれ」というケースが多い形態です。
- →M(筋膜整体)で首・背中・腰にわたる広範囲の癒着を段階的に解放
- →J(関節整体)で頸椎・腰椎・骨盤のズレを同時に見極め調整
- →N(神経整体)で複数箇所の神経の縮みを一括で対処
転倒・着地時の衝撃が全身に波及する
二輪車や自転車の事故では、転倒・着地による体幹全体への縦方向の衝撃が加わります。 腰や臀部への着地は腰椎・仙骨・骨盤を直撃し、その衝撃が脊柱を伝わって頸椎まで達することがあります。 「転んだだけ」と軽視しやすい一方で、後日に首・頭痛・しびれが出るケースが多い形態です。
- →M(筋膜整体)で着地側の筋膜の損傷と全身への波及を確認
- →J(関節整体)で骨盤・仙骨・腰椎・頸椎の連鎖ズレを解消
- →N(神経整体)で脊柱全体に連鎖した神経の縮みを根元から解放
「たいした速さじゃない」が最も油断を招く
時速10〜20km以下の低速追突であっても、頸椎への衝撃は想像以上です。 むしろ軽微な衝突ほど筋肉が反射的に緊張できず、神経・関節がダイレクトに損傷を受けることが23年の臨床で明らかになっています。 「大したことない」と放置した結果、数週間後に症状が固定化するケースが最も多い形態です。
- →詳細な身体分析(アセスメント)で「どこがどれだけ損傷しているか」を見極め
- →M→J→Nの順で3層を丁寧にアプローチし、早期固定化を防ぐ
- →自賠責保険が適用されるため、軽微な事故でも窓口負担は0円
すべてに共通する大黒式神経整体(NJMメソッド)の原則
事故の種類に関わらず、施術は必ず
M(筋膜)→ J(関節)→ N(神経)の順で。
この順番を守ることで、土台(筋膜・関節)を整えた状態で神経にアプローチでき、
施術効果が最大化し、後遺症を残さない根本改善が実現します。
Why Daikoku-shiki
なぜ大黒式神経整体(NJMメソッド)なのか
交通事故後のむち打ち・後遺症に対して、多くの施術院が「電気治療・マッサージ・牽引」を行っています。
なぜ、それらでは根本が変わらないのか。23年の臨床が導き出した答えをお伝えします。
一般的な施術院
電気治療・マッサージ・湿布
筋肉の表面にしか届かない
マッサージ・電気は筋肉表層の緊張を緩めるアプローチです。衝撃で縮んだ神経や、関節のロックには届きません。
一時的な緩和で終わる
施術直後は楽に感じても、神経の縮みが残ったままなので翌日・翌週に元の状態に戻ります。
「なぜ治らないか」を説明できない
症状が続く理由を「体質だから」「様子を見ましょう」でごまかすことになりがちです。
自律神経症状(めまい・吐き気)に対応できない
頸部神経の過剰興奮が引き起こす自律神経症状には、筋肉へのアプローチでは根本が変わりません。
枚方市駅唯一の神経整体専門院
大黒式神経整体(NJMメソッド)
M→J→Nの3層を一貫してアプローチ
筋膜(M)→関節(J)→神経(N)の解剖学的に正しい順序で施術。土台を整えてから神経へ届くため、効果が持続します。
施術時間内に「その場で変化を出す」
23年・5万人の臨床から磨かれた技術で、1回の施術内に神経・関節・筋膜すべてのアセスメントと改善を行います。「様子を見ましょう」はしません。
「なぜ症状が続くのか」を明確に説明
詳細な身体分析(アセスメント)の結果を、模型を使いながらわかりやすくご説明します。患者様が「自分の体で何が起きているか」を理解したうえで施術を受けられます。
自律神経症状(めまい・吐き気)にも対応
頸部神経の過剰興奮を直接鎮め、自律神経バランスを整えます。「異常なし」と言われた症状こそ、NJMメソッドが最も得意とする領域です。
| 施術法 | アプローチする層 | 効果の持続性 | 改善のスピード |
|---|---|---|---|
| 一般的な整体・揉みほぐし | 筋肉の表面(Mのみ) | その場限り(翌日には戻る) | 非常に遅い(長期通院が必要) |
| NJMメソッド(当院) | 神経・関節・筋膜(N・J・M) | 根本から整うため、戻りにくい | 圧倒的に早い(23年の臨床実績) |

院長・交通事故専門士 大黒充晴より
「電気をかけて終わり」「とりあえずマッサージ」——それで改善しないから、あなたは今ここを読んでいるはずです。 神経の縮みは、筋肉表面へのアプローチでは届きません。23年間、私がたどり着いた答えは一つ。M(筋膜)→J(関節)→N(神経)の順序で、3層すべてに届くこと。それが大黒式神経整体(NJMメソッド)です。後遺症を体質だと諦めるのは、まだ早い。
NJM THEORY
神経整体×3段階リハビリ
Neuron(神経)→ Joint(関節)→ Muscle(筋膜)の順番で回復へ
三位一体の施術
縮んだ神経を元の長さに戻す
関節のズレを戻す
筋膜の癒着を外す
元の長さに戻す最重要
戻す
外す
この順番を守ることで、自然治癒力が最大化し、自律神経も整います
縮んだ神経を元の長さに戻すことで、後遺症が根本から改善される。
むち打ち後遺症の根本には、衝撃で縮んだ神経が頸椎・関節を引っ張り続ける状態があります。
神経整体はまず神経を的確に伸ばし、元の長さに戻すことで癒着を外し、
体が本来持っている自然治癒力が最大限に働く状態へ導きます。
回復ステージ別 3段階プログラム
神経調整(N)で痛み・炎症を最優先に緩和
事故直後は組織が敏感な状態。強い刺激を与えず、まず衝撃で縮んだ神経を繊細に元の長さに戻します。これにより、神経が頸椎・関節を引っ張る力が弱まり、急性の痛みとしびれが緩和されます。
関節調整(J)+筋膜調整(M)で可動域を回復
神経の縮みが取れてきたら、次に頸椎・腰椎の関節のズレを戻し(関節調整)、続いて首・肩・腰周囲の筋膜の癒着を外します(筋膜調整)。この段階で可動域が広がり、日常生活が楽になっていきます。
後遺症を残さず、仕事・日常生活へ完全復帰
事故前の体の状態を目指す最終ステージ。神経・関節・筋膜の三位一体の調整で自然治癒力を最大化し、後遺症を残さない体へ仕上げます。示談のタイミングも考慮した通院計画を立て、安心して手続きへ進めるようサポートします。
YouTube Shorts
院長による施術実演ミニギャラリー
大黒式神経整体の施術実演を院長が短時間で解説
首・肩こりの神経整体実演
腰痛を和らげる神経ほぐし
神経整体の実演:関節調整
院長が教える痛みの根本ケア
DIRECTOR'S STORY
実は私も、交通事故の経験者です。

院長 大黒 充晴
柔道整復師
「突然の衝撃、恐怖、そして続く見えない不調——
私自身が、あなたと同じ経験をしました。」
整骨院に勤めていた頃、私は車を運転中に追突事故に遭いました。一瞬のことで、最初は「大したことない」と思っていました。でも翌朝から首が痛くなり、頭痛が止まらなくなった。
病院に行っても「レントゲンに異常なし。湿布を貼って安静に」と言われるだけ。保険の手続きは何をすればいいかわからず、仕事には行けない。痛みは続く。先が見えない恐怖と焦りを、身をもって経験しました。
そのとき痛感したのは、「むち打ちの本当の苦しさは、目に見えないこと」だということです。痛みも、不安も、手続きの複雑さも——すべて一人で抱えることになる。
だから私は、交通事故の患者様に対して、施術だけでなく保険の手続きから心理的な不安まで、すべてに寄り添うことを自分の使命だと思っています。神経の縮みを取り除く施術に加えて、「何をすればいいか」を一緒に考える。それができるのは、同じ経験をした私だからこそだと信じています。
「異常なしと言われても、症状が続くのは本物の痛みです。
一人で抱え込まないで、まず相談してください。」
FLOW
初回ご来院の流れ
事故後の不安を、最初から最後まで丁寧にサポートします
ご予約(電話・LINE・WEB)
「交通事故で」とお伝えください。事故の状況、相手方の保険会社名、現在の症状をお聞きします。保険手続きの疑問もこの段階でご相談いただけます。事故当日からご連絡可能です。
カウンセリング・事故状況の確認
事故の状況(追突・正面衝突・自転車事故など)、症状の経緯、現在の治療状況をお聞きします。保険会社とのやりとりについてもアドバイスします。
検査・原因の説明
神経の縮みがどこで起きているか、頸椎・腰椎のずれ、筋膜の状態を検査。「なぜ症状が続くのか」をNJM理論に基づいて、模型を使いながらわかりやすく説明します。
神経整体(ステージに応じた施術)
急性期・回復期・社会復帰の3段階プログラムに沿って施術。まず神経(N)の縮みを元の長さに戻し、次に関節(J)、最後に筋膜(M)の癒着を外します。
今後のサポートプランの説明
施術後の変化を確認し、回復ステージに合わせた通院計画をご提案。示談に向けたスケジュールも考慮し、後遺症なく手続きへ進めるようサポートします。
FAQ
よくあるご質問
Q.本当に窓口負担がゼロなのですか?
A.はい。交通事故による施術は、相手方の自賠責保険または任意保険から施術費が支払われます。患者様の窓口でのお支払いは原則として発生しません。ただし、事故状況や保険の種類によって異なる場合がありますので、まずはご相談ください。
Q.自賠責保険の手続きはどうすればいいですか?
A.事故後、警察への届け出(人身事故での届け出が重要)と病院での診察を先に行ってください。その後、相手方の保険会社名と担当者の連絡先をご準備いただければ、当院で手続きのアドバイスをします。一人で悩まずご相談ください。
Q.事故直後から施術できますか?
A.はい、事故当日からご相談可能です。早期施術が後遺症を残さない鍵です。「まだ受診すべきか迷っている」という段階でもLINEや電話でご相談ください。
Q.病院(整形外科)と並行して通えますか?
A.はい、可能です。整形外科での診断・薬の処方と並行して、当院で神経整体を受けることができます。「病院で薬をもらい、整骨院で根本施術」という役割分担ができます。保険の適用範囲についても丁寧に説明します。
Q.「異常なし」と言われましたが、施術できますか?
A.はい。レントゲンやMRIでは神経の縮みは映りません。「異常なし」と言われても症状が続く場合、神経の縮みが原因であるケースが多くあります。その見えない不調こそ、神経整体が得意とするところです。
Q.むち打ち以外の後遺症(腰痛・しびれ)も対応できますか?
A.はい。交通事故による腰椎捻挫・手足のしびれ・頭痛・めまい・集中力低下なども対応可能です。事故による全身への影響を総合的に診ます。
Q.示談はいつ頃すればよいですか?
A.症状が安定し、担当医が「症状固定」と判断したタイミングが目安です。後遺症が残った状態での示談は不利になる場合があります。当院では回復状態に合わせた通院計画を立て、適切なタイミングで示談できるようサポートします。
Procedure Support
よくあるお悩み解決:手続き・保険・法律編
交通事故の後、患者様が抱える不安は「痛み」だけではありません。
保険・慰謝料・弁護士——複雑な手続きへの疑問に、23年の経験からお答えします。
保険会社から連絡が来たが
どう対応すればいいか
保険会社の担当者は、早期示談・治療費打ち切りを促してくることがあります。「症状が残っているうちは示談しない」が大原則です。
- ✓担当者名・連絡先を必ず記録しておく
- ✓「症状固定」の判断は医師に委ねる
- ✓不安なことはまず当院にご相談ください
慰謝料はいくら
もらえるのか
慰謝料は「通院日数」「通院期間」「後遺障害の有無」によって大きく変わります。適切な通院記録を残すことが、正当な補償への最短ルートです。
- ✓通院実績の記録を当院が適切に管理
- ✓後遺症が残る場合は後遺障害認定を視野に
- ✓自賠責・任意保険の違いもわかりやすく説明
弁護士に相談すべきか
どうか判断できない
後遺障害が残った場合や、保険会社との交渉が難航している場合は、弁護士への相談が有効です。当院では必要に応じて信頼できる弁護士をご紹介しています。
- ✓弁護士特約(任意保険)があれば費用負担なし
- ✓弁護士紹介が必要な状況か院長が判断をお伝え
- ✓示談書への署名前に必ずご相談ください
保険会社から
「治療費打ち切り」と言われた
事故から3〜6ヶ月で保険会社が治療費の支払い打ち切りを打診してくるケースがあります。症状が残っている間は、主治医の意見書をもとに延長交渉が可能です。
- ✓即座に同意しないことが重要
- ✓整形外科の主治医に「症状固定」前の意見書を依頼
- ✓当院から通院継続が必要な根拠をお伝えします
ACCESS
アクセス・院情報

大黒整骨院
営業時間
月〜土 9:00〜12:00 / 13:30〜19:00
休診日:日曜
完全予約制・当日予約OK
LAST MESSAGE
むち打ちは、湿布と安静では治らない。
その見えない不調に、窓口負担 0 円で向き合います。
衝撃で縮んだ神経を元の長さに戻し、関節・筋膜の癒着を外す。
3段階リハビリプログラムで、後遺症を残さない回復へ。
後遺症なく回復したら...
- ✓頭痛・めまいなく事故前の日常に戻れる——仕事・家事に集中できる
- ✓窓口負担ゼロで根本から施術を受けられる——自賠責保険・任意保険を最大限に活用
- ✓後遺症を残さず示談を終えられる——計画的な回復で安心して手続きへ
大黒整骨院 | 〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6F
TEL: 072-841-0808 | 京阪枚方市駅 徒歩8分